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〜安土・醒ヶ井・大垣編〜



まずは滋賀県は安土駅に降り立った管理人jun一行。
かつて信長が豪華絢爛な天守閣を持った「安土城」を建てた場所だ。








雪は覚悟してましたけど、まさかここまでとは…。









吹雪、吹雪、氷の世界。
とんでもないところに来てしまったものです。









本当はレンタサイクルで信長ゆかりの地をまわる予定でしたが、
当然無理なため、「文芸の郷」までタクシーを使うことに…。









「文芸の郷」内の「信長の館」には安土城天守の最上部である5階、6階部分が原寸大で再現されている。









この復元の安土城は1992年の「スペイン・セビリア万博」の日本館での展示を解体移築したもの。
一番の人気パビリオンだったそうです。








非常に日本的なようだけど、どこかエクスタシーも感じるというか…。








とにかく美しいです。
世界中の人を魅了する力を備えている。

信長の美意識、思想…すべてを凝縮したものがこの城ということになるのでしょうか。
しかし、まだまだ安土城の実態についてはミステリーな部分が多いらしい。















安土から再び電車に乗って、滋賀県の醒ヶ井にやってきた。








この町に妙に惹かれてしまう管理人jun。
なんと今回で4回目の訪問。








雪は降ったりやんだり…。








現在も川で洗濯するため、一段低くなってる。
相変わらず、地蔵川の流れは清くてよかった。








夏には「バイカモ」という水中花が一面に咲き誇ります。








居醒の清水。
ヤマトタケルノミコトが伊吹山で大蛇を退治したときに帯びた毒をこの水で清めたという伝説が残っています。







ヤマトタケルノミコトの像。








すっかり晴れて伊吹山もはっきりと。








加茂神社の石段。








雪の町を見下ろしてみる。








西行水は少し不思議な感じがただようスポット。








最後に大垣にやってきた。









戸田氏鉄像と大垣城。








大垣は松尾芭蕉の「奥の細道」のむすびの地でもあり、
水門川沿いには芭蕉の句碑が点在している。








水門川沿いを散策。








そしてたどりついたのは住吉灯台。
ブーツカットの脚長さんです。









歴史ロマンを感じる旅となりました。