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〜五箇山・白川郷編〜



世界遺産に指定されている合掌集落を旅する一日。
まずは、富山県側の五箇山インターを降りれば、
さっそく典型的な合掌造りの家屋である「岩瀬家」が迎えてくれる。








この地方の地酒と共に、イワナ料理を堪能。
川魚の刺身がこんなに美味だとは。








思わず追加で注文してしまったイワナの塩焼きも絶妙な味加減。
さっそくながら、この地方にやってきてよかったと思わせてくれる。








さあ、いよいよ奥地へと進んでいく。








インターチェンジから国道を進むと、左手に見える集落が「菅沼集落」。
小規模ながら、統一感のあるとても美しい村。








雪深い山々に抱かれ、凛と佇む。








さて、集落に降りて、散策を開始。








この日は比較的暖かかったとはいうものの、
視覚的には凍えるような寒さ。









車で更に奥へ進み、五箇山地区のもうひとつの合掌造り集落「相倉」にやってきました。
国道から全景を眺めることができた「菅沼」と比べ、こちらは雪の坂道をひたすら登る。
そして、やっと目の前に現れた相倉の美しい全景。

苦労して登った甲斐がありました。










そして、この日は白川郷ライトアップの日!
岐阜県側の白川郷に移動し、高台より見学。

残念ながら、(雪ではなく)雨になってしまい。集落一帯にモヤがかかってしまったため、
なかなか困難な見物になってしまいましたが、
モヤの中から時折見せる白川の合掌造り集落は幻想的なものでした。








美しい「ゆきみ」旅でした。