×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


〜半田編〜




運河の風景が美しい半田の町にやってきました。








まずは知多半田駅前の、「轍」にてラーメンを。
寒い日はこれが一番。








まず最初に訪れたのは「酒の文化館」








酒造りが盛んな半田ならではの
企業博物館。








日本酒を、製法だけでなく、文化の面からも紹介する趣向。








お待ちかねの試飲も。
自分の好みに合うものがあれば、
その場で購入することもできる。








再び散策を開始。








運河沿いをゆっくり歩く。










風格ある蔵が続く半田運河沿い。








何度訪れてもカメラを向けたくなるのが、この「黒い壁」。
圧巻である。









さて、続いては世界のミツカンの工場内に潜入。








図らずして、ものすごく切りの良い日に来訪してしまいました。








お酢だけでなく、今や納豆など幅広い分野でシェアを拡げるミツカン。
そんなミツカンの歴史がわかる博物館がここ「酢の里」








ミツカンの「カン」は「環状」の「カン」だそうで、
漢数字の“三”の下の丸がそれにあたるとのこと。








発酵の様子も間近に見ることができる。








さて、運河から少し離れ、今度は「紺屋街道」を歩く。








美しい町並みが残る街道。









街道を辿っていくと、そびえ立つ巨大な建物。








これは「カブトビール」の工場跡。
戦前、大手ビールメーカーに負けず人気を博した、
幻のビールが「カブトビール」とのこと。









重厚な赤煉瓦が見るものすべてを圧倒します。








盛んな食品工業と、それが生み出す景観が魅力的な半田の旅でした。