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〜京都・建仁寺編〜




京都は河原町に折り立つ。









南座の重厚な雰囲気をパシャリ。










今日は、3月の京都を、気の向くままに歩く。








まず、訪れたのは、祇園や東山にも程近い場所にある「建仁寺」








さっそく出迎えてくれた、おなじみの俵屋宗達作「風神雷神図」












威厳と迫力があるものの、ユーモラスも併せ持つ風神様・雷神様。
絶妙な傑作だと、つくづく思う。
(※写真はデジタル複製品)








そして、法堂に描かれた「双龍図」。
天井一面に描かれた大迫力を伝えることができているだろうか。

難しいことを考えずに、名作と向き合える…。
建仁寺はそんな寺院でした。








建仁寺を後にして、洛北に移動。
「悟りの窓」「迷いの窓」で有名な源光庵を拝観。

「悟り」と「迷い」を図案化するなんて、なかなか粋。









大徳寺にやってきました。
臨済宗大徳寺派の大本山。
境内に24もの塔頭(たっちゅう)が建つ。








境内の竹林の道の中に、建造物があることに気づき、
そちらに行って見ることに。








竹林の中にあったのは、塔頭の一の「高桐院」。
美しいエントランスに惹かれ、拝観して見ることに。








細川忠興が建立した、細川家の菩提寺。
茶室を中心とした、しっとりとした造り。











竹林が雑音を吸い込んでくれているかのような、静寂が魅力の高桐院でした。














金閣寺にも訪れました。

「王道すぎる」と思いつつも、
参道を歩いて金閣が見えるまでの、あのドキドキ感は、相変わらずいい。








洛北から、東山に移動。








お目当ては「ひさご」の名物・親子丼。
玉子のぷりぷり具合がなんとも…。贅沢な一杯。
何よりも、山椒が効いていて、これがまた意外なほど似合う。

ビールが進んでしまう、不思議な親子丼だ。








大満足で店を後にする。
先程遠くに見えていた「八坂の塔」の近くまで行ってみる。








京都も日が暮れてきて、一層趣が増す。








最後に、夜の祇園周辺を撮り歩く。








舞殿に明かりが灯った八坂神社。
八坂神社は夜がいい。










妖艶な雰囲気の白川沿い。








昼に歩いた「南座」も夜は美しく映し出される。








最後に“ふたつ並んだ”京都タワーを今回も。









建仁寺の小泉淳作画伯作の「双龍図」は平成十四年に創建800年を記念して描かれたもの。
まさに平成の名作。

古いだけが京都じゃない。
我々もまさに「平成」という歴史の中にいると、ついつい感じてしまう京都旅でした。