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〜奈良・高野山 世界遺産の旅編〜


1日目・奈良




名鉄・近鉄と乗り継いで、まずやってきたのは奈良の薬師寺。








空を指すような東塔。
この東塔のみ創建当時から現存している。











優美な二つの大塔。







こちらの朱塗りの西塔は昭和に再建されたもの。








六重塔に見えるが、実際は三重塔。
大きな屋根の下にある小さな屋根は装飾の屋根。








金堂と東塔と空。
和尚さんのありがたいお話も聞くことができ、奈良に来たことを実感。これからの旅に期待が深まる。

1998年、薬師寺は世界遺産に登録。










薬師寺からバスに乗り、奈良観光の中心「奈良公園」にやってきた。









藤原氏の氏神を祭る春日大社。
1998年、世界遺産に登録。








奈良といえば鹿。








こんなに近づいても逃げようとしない。
一応、野生なのだけれど緊張感なさすぎだろ。








文化財めぐりもしばし休憩で鹿と戯れる。








奈良公園の中には鹿うようよ。
150円払って「鹿せんべい」を買ったのだけれど、
買った瞬間、怒涛のように鹿がおしよせてきて、パニック状態に陥ったのは内緒。

ちなみに鹿はホルンを吹くと集まるらしい。。。
なんか西洋的。








鹿たちに一度別れを告げて、東大寺大仏殿にやってきた。








そして大仏様とご対面。
小学校6年生のとき、修学旅行で訪れて以来。








奈良の大仏のスケールに圧倒される。
1998年、東大寺は世界遺産に登録。









猿沢池から興福寺五重塔を望む。
興福寺は1998年世界遺産に登録。








奈良の市街地を離れ、法隆寺にやってきた。








行信僧都という高僧が聖徳太子を偲んでつくったとされる「夢殿」








世界最古の木造建築が立ち並ぶ西院伽藍。
法隆寺は1993年に世界遺産に登録。
日本で初めての世界遺産となった。














打って変わって、こちらは大阪。








宿が大阪なので、夜の道頓堀に繰り出し、くいだおれてみることに。




























2日目・高野山



大阪ミナミという快楽的な世界から一気に仏教的ストイックな世界へ。






高野山へは南海鉄道の極楽橋駅からこのケーブルカーを使う。








奥の院へと向かう。
霧がかっていて、ミステリアスな雰囲気が漂う。

ここ、高野山は弘法大師が開山した真言密教の聖地。








残念ながら弘法大使の御廟がある奥の院は撮影禁止のためお見せすることができませんが、
燈籠堂にはおびただしい数の燈籠が献じられ、声明(しょうみょう)が響く荘厳な世界でした。
















この井戸に自分の顔が写らなければ、命は3年ともたないそうだ。通称「姿見の井戸」。
管理人junも恐る恐るのぞいてみると…






















写りました。。。
























金剛三昧院にやってきた。
北条政子が亡き夫、源頼朝のために建立した寺院。
高野山の世界遺産登録文化財のひとつ。








こちらも世界遺産登録の金剛峰寺。
高野山真言宗の総本山。








高野山のシンボルにもなっている朱塗りの根本大塔。








僧侶と根本大塔。
高野山内ですれ違うのは観光客かお坊さんと言っても過言ではないです。
まさに信仰の町。
奈良とは違う雰囲気がある。








高野山は2004年に世界遺産に登録。



2日間に渡った「世界遺産の旅」もこれにて終了。
世界に誇れる日本の文化遺産をめぐる、素敵な旅でした。