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〜桑名編〜



桑名にやってきて、まず最初に訪れたのが六華苑。








「山林王」として財を成した諸戸清六の邸宅。







鹿鳴館を建設したことでも名高い、ジョサイア・コンドルの作品。
和館と洋館から成る。







内部に入る。
畳敷きの和館から、カーペット敷の洋館へと移る。







洋館の一階はシックで重厚な内装。







変わって2階は日が差し込む、明るく開放的な印象。
当時は皆の羨望を集めた、「超理想のマイホーム」だったに違いない。







池泉回遊式の庭園も印象的な六華苑。
池越しに全景を望む。








六華苑を後にして、揖斐川沿いを歩く。









七里の渡し跡。
宮(熱田)からここ、桑名までの「東海道」は海路。








そして、ここからは陸路の東海道が再び始まる。







桑名城跡である、九華公園にやってきました。








九華公園内の護国神社。








今まで淡い色が印象的だった桑名の町だけに、朱の千本鳥居が強烈でした。








公園内の堀には水鳥がたくさん。
少し寒いせいか、みな動きが鈍く。








それでも風がほとんどないこの日。
陽が当たると暖かささえ感じる。








六華苑から九華公園まで。
揖斐川沿いをゆっくり歩いた桑名の旅でした。