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〜美濃編〜




過去に2回ほど訪れている美濃ですが、またまたやってきてしまいました。








こ「うだつがあがらない」の語源にもなった、うだつの家の町並みです。








もともとは火災防止が目的のうだつですが、
次第に装飾品として、またその家の“シンボル”という意識が高くなっていったようだ。













古い民家を活かした、ギャラリーや、特産品の和紙を用いた雑貨の店、レストランなどが点在し、
訪れるたびに新しい発見がある。








そんな、「うだつの家」の内部を見学させてもらえるのが、
ここ「旧今井家住宅」








和紙問屋を営んでいた今井家の住宅を見学できる。








美しい庭園。








そんな庭園の一角に佇むのが、
「日本の音風景百選」に選ばれた水琴窟。
水を落としてやると、カランコロン…。なんとも涼しげな音を奏でます。








立ち並ぶ蔵は今では史料館に。








そして、毎年恒例になっている「美濃和紙あかりアート展」の世界を一年中体験できる、
新スポット「美濃和紙あかりアート館」にやってきました。








写真は、あかりアート館に展示されていたパネルを撮影したものですが、
こんな感じで毎年、うだつの町並みに、全国から出展されたあかりアートが整然と並ぶ。













あの時の感動がよみがえってくるようでした。








造り酒屋を営む小坂家住宅。
国の重要文化財に指定されています。








長良川まで足を伸ばして、川湊灯台にまたまた会いに行きました。








かつては水運の拠点となった場所。








美しい長良川。








和紙・うだつ・清流
“キーワード”はたくさんあったほうがステキです。