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〜大阪編〜




大阪の「3つのシンボル」をめぐる旅。
まずはひとつめの「シンボル」。大阪城へ。









太閤秀吉が1583年に築城をはじめた大阪城。
現在の天守閣は1931年に建てられた比較的新しい天守閣だそう。

光を受けて輝く天守閣は、他の城では見ることが出来ない絢爛な美しさ。










さて、一度大阪の中心地、梅田へ。
リニューアルし、より魅力を増した大阪駅。








そんな梅田界隈でも少しレトロな雰囲気が漂う「新梅田食道街」へ。








大阪に来たらぜひとも味わいたい、お好み焼き。
絶品でした。








大阪駅から南へ徒歩数分。
堂島周辺を散策してみることに。







堂島川沿いをゆっくり散策。
近代的なオフィス群と、大江橋(写真)をはじめレトロモダンな意匠の橋たちが美観を生み出している。









ここ中之島エリアは近代建築遺産の宝庫。
日本銀行大阪支店はとりわけ力強い印象。








そして、中之島エリアの象徴とも言えそうな、大阪市中央公会堂。










ネオ・ルネッサンス様式の外観。
現在も現役で使用されている。







内部は一部のみ公開。
たくさんの顔を持つ大阪の街だが、その中においても異空間。











さて、大阪郊外に移動して、「太陽の塔」に会いに行く。
東側の門から入場したため、「黒い太陽の顔」からから拝むこととなった。







徐々に背面から正面へとまわっていく。







大阪、2つ目の「シンボル」。太陽の塔。
1970年に開催された大阪万博において、まさに象徴的な役割を果たした岡本太郎氏の代表作。







万博公園内にある、展示室を見学。
当時の資料を、映像や模型も交えてわかりやすく展示。







当時の「モダン」とか「センス」が朧気ながら理解できるような気がする。







資料館を出て、改めて「現在」の万博公園の敷地に立たされると、
なんだか感慨深いものがある。












すっかり日も暮れて、3つめの「シンボル」。通天閣へ。

洗練された雰囲気の「キタ」も魅力的だが、
「これぞ大阪」と言えるのは「ミナミ」と呼ばれるこのエリアだろう。








そんな大阪のシンボル・通天閣の麓で串揚げを頂く。








大阪のド定番を味わい、気分もよくなってきたところで、更に北へ。
道頓堀付近までやってきた。








「ゴテゴテッ」とした印象のミナミの街だが、一本路地に入ると、しっとりして美しい酒場街。
















3つのシンボルとの対面。そして、グルメも文句なく充実の大阪旅でした。