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〜四国編〜


夜8時にレンタカーを借りて、四国までのロングドライブスタート。






約5時間後瀬戸大橋を渡る。
愛知・岐阜・滋賀・京都・大阪・兵庫・岡山を経由して四国は香川県へ。









そして高知県・桂浜で夜明けを迎える。








四国地方の代表的な観光地である桂浜ですが、
早朝に他の観光客の姿は見えず、すばらしい日の出の景観をひとり占めの気分でした。

















そして、高知の…いや、日本の英雄・坂本龍馬の像にもご対面。









「日本の夜明けぜよ。」









桂浜から今度は最後の清流・四万十川にやってきました。








佐田の沈下橋を渡る。
普通に自動車も通るのだけど、スリル満点の橋だ。








どこまでも美しい流れの四万十川も、
この日は前日に降った大雨のせいで、荒々しい表情をしていた。








それでも、この川に特別な何かを感じたよ。















次に佐多岬半島にあるウインドファームへ。


























人工のものではあるが自然に調和し、画になる風景をつくっている。








近未来的。









威風堂々。













1日の締めくくりに愛媛県松山は道後温泉本館にやってきました。








「千と千尋」の油屋を思い出させるような不思議な温泉。
浴槽は撮影できませんが、最近の画一的な温泉とは違い「レトロ」っていう簡単な言葉では表しきれないような魅力がありました。








「坊ちゃんの間」より撮影。
松山は夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台。
もちろん、この道後温泉も小説に登場する。








市電が走り、浴衣でぶらり歩ける松山の街…。
今回は慌しくて、ゆっくり見学できなかったですが、
もう一回来たい街だなと思いました。














2日目はあいにくの天気でしたが、別子銅山に向かいました。
鉱山鉄道に乗る。








住友財閥の富の源泉ともなった別子銅山にいざ。








薄暗い銅山を行く。昔はもちろん観光用になった現在よりも格段に暗かったようです。








銅山の様子を模型などを使って解説。
労働基準などという概念がない江戸、明治初期はやはり過酷、危険な労働を強いられたようだ。













香川県に移動して、うどんも食べました。









そして高松の栗林公園(りつりんこうえん)を散策。









花しょうぶも美しく咲いていた。








日本庭園が好きでいろいろ訪ねていますが、
「日本人の美意識は限りなく正しい。」

そんなことを思います。









旅の最後に豪快な渦潮で名高い鳴門海峡にやってきました。








鳴門海峡大橋








その鳴門海峡大橋の下を数百メートルではあるが歩ける。
通称「渦の道」


















はっきりとではないですが、この日も渦潮を観測。
ふたつの海流がぶつかることによって起こる現象。








「渦の道」にはガラス張りになっているところがあり、渦潮を観測できる。

ハードな旅でしたが、四国の旅無事に終了。