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〜須賀利編〜




三重県の尾鷲市にたどり着き、まずは新鮮な海鮮料理を頂く。








中でも珍しかったのは、まんぼうの天ぷら。
「まんぼうはあまり美味しくない」という話を聞いたことが
あったのだが、天ぷらにすると、鶏肉のような食感で、
非常に美味しかったです。








尾鷲港にやってきました。








ここからはしばしの船旅。
尾鷲港を後にする。

尾鷲の町は雪。珍しいそうだ。








まもなく現れるのが、尾鷲市須賀利の町。








陸地では接していないが、行政的には尾鷲市に属する…いわゆる「飛び地」の須賀利町。










リアス式海岸の中の、美しい漁港風景をもつ。
今日はそんな須賀利の町を旅する。










まずは明るい雰囲気の海沿いを散策。








坂道を登り、集落の中心に入っていく。









小高い場所から眺める須賀利の町は、しっとりとした美しさがあり。








段状になっている須賀利の町は、
階段が多く、それらが独特な景観を作り出している。










港へつづく道。








普済寺へと続く石段。







よっこらせと登り始めて、途中振り返れば、こんな風景。







ようやく登りきる。

海と山と町。
最も須賀利らしい風景。








この日は雪が舞うほど寒い日。
それでも日が差し込むと暖かく、
しばしぼーっとしてしまいました。








神社を目指して、再び歩き出す。








高宮神社を参拝。
縁あって、この地にこれたことを感謝。








もうひとつ印象的だったのが、「唯一の喫茶店」








到着した直後と、帰りの船待ちの間、ついつい2回も訪れてしまいました。
手のこんだチョコレートパフェは、なんともうれしい。。

陸路からだと不便な須賀利の町。
今回も昔からの交通手段である海路から上陸したわけですが、
利用客の減少のため、定期船はいずれ廃止とのこと。
ますますこの飛び地の町へのアクセスは不便になってしまいそうです。









さらば、須賀利。