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〜日本縦断・カレーラリー編〜




太平洋から日本海まで。
日本を縦断(?)して、カレーを食べ歩くという今回の旅のスタートは
まずは日本海と対面するところから。









石川県に到着して、まず食したのが「金沢カレー」
黒いルーに、キャベツ、カツにはなぜかソース。
そしてフォークで食べる…。

不思議いっぱいの県民食ですが、
このこってり感が病みつきになる。








お腹も満たされたところで、しばし金沢散策。










訪れたのは武家屋敷が連なる長町。










黄色い塀が連なる長町は、時代劇さながら。
最も金沢を感じられる場所。








そんな古い町並みの一角、「老舗記念館」をちょっと覗いてみる。










薬屋の「中屋」を移築した館内には、往時を思わせる資料がずらり。








数ある展示の中でも、この花みこしが最も金沢的な華やかさがありました。








「老舗記念館」を後にし、再び長町をぶらり。








能登半島を旅した際(参照)に立ち寄った、武家屋敷跡野村家に今回久々に訪れる。








何時間でも座っていられるような、本当に素敵な庭園です。








まだまだ残暑厳しい金沢の夏ですが、
この特等席だけは涼しく感じます。








さあ、ところ変わって、東海北陸道経由で郡上市にやってきました。
「奥美濃カレー」として、ちょっとしたムーブメントになっているということで、やってきました。
写真は奥美濃カレーのマスコット(?)。ゆるすぎます。








地元の食材・郡上味噌が隠し味(らしい)。
これはもう、御馳走の域。




石川県民のソウルフード「金沢カレー」と、
新たなムーブメント「奥美濃カレー」を
一度に食す、満腹の旅でした。